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【SS】遥「学校から帰ってきたらこのチラシがポストに入っててさ・・・・・・」彼方「チラシ?? 何の?」遥「ピザのデリバリーみたいだけど・・・・・・」【ラブライブ!虹ヶ咲】

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1: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:33:40.55 ID:HdbKLx95
~ある日の近江家~


 ガチャッ


彼方「ただいまぁ~」


遥「あ! お姉ちゃんお帰り~!」

彼方「遥ちゃんごめんね~、少し帰りが遅くなっちゃったよぉ」

遥「そういう時もあるよ! 仕方ない仕方ない!」


彼方「さて、すぐに夜ご飯の準備するから~」

遥「あ、私も手伝う!」

彼方「うん、お願いね」 ニコッ





彼方「さてと・・・ 今日は何にしようかなぁ・・・・・・」 ウーム


遥「あ、お姉ちゃんそういえばね」

彼方「どうかしたぁ?」

遥「学校から帰ってきたらこのチラシがポストに入っててさ・・・・・・」

彼方「チラシ?? 何の?」

遥「ピザのデリバリーみたいだけど・・・・・・」

彼方「あ~、よく入ってるよねぇ、ピザ屋さんのチラシ」


遥「なんかね、新しく出来たみたいでオープン特別価格みたい」

彼方「でも配達のピザは高いでしょ~?」

遥「見る限りそうでもないみたい」

彼方「どれぇ?」 ピラッ


彼方「ふむふむ・・・・・・」

彼方「Mサイズで1000円くらい?? どうせ持ち帰りだとこの価格で、配達してもらうともっと高いんじゃないの?」

遥「いや、よーく見てみて?」

彼方「んー? ・・・・・・あ、配達でこの価格なんだ~」

彼方「たしかに安いよねぇ」

遥「それが、オープン特別価格で半額みたいだよ」

彼方「でも、配達してもらう為の最低価格とかあるんじゃない?」

遥「いや、一枚からオッケーみたいだよ」

彼方「ふーん・・・・・・」

2: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:34:30.65 ID:HdbKLx95
遥「お姉ちゃんの帰りも遅くなってこれからご飯作るのも大変だし、頼んでみない?」

彼方「たしかに数百円で買えるならいいかもねぇ・・・」


彼方「でも、お姉ちゃんだって美味しいピザ作れるよぉ?」

遥「うん、それは知ってる。でもたまにはいいんじゃない?」


彼方「遥ちゃんがそこまで言うならたまにはいいかなぁ~・・・・・・」


遥「じゃあ決まり!」 ニコッ

遥「どれ頼む??」

彼方「うーん・・・・・・ そうだねぇ・・・・・・」


遥「このおすすめの海鮮ピザなんかどう?」

彼方「うん、それでいいかもね」


遥「じゃ、私注文するね!」 ニコッ

彼方「よろしくねぇ」


遥「ネットで注文するのかな・・・・・・」

遥「ん? 電話だけ?」


遥「えーと・・・ 番号は・・・・・・」


遥「・・・・・・」 Prrrrrr・・・


彼方「なんていう店だろ・・・・・・ ピザ・・・・・・・」

3: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:34:56.86 ID:HdbKLx95
ピザ屋『お電話ありがとうございます! ピザ・ヨーソローでございます!』

遥「すみません、チラシ見たんですが配達お願いしていいですか?」

ピザ屋『ありがとうございます! まずはメニューはお決まりですか?』

遥「えーと、おすすめの海鮮ピザで・・・・・・」





遥「お姉ちゃん頼んだよ」 ニコッ

彼方「ありがとう~ 遥ちゃん」


遥「30~40分くらいで届くって!」

彼方「楽しみだねぇ」


彼方「・・・でも、こんな格安価格で配達なんて今だけなんじゃないかなぁ・・・・・・」

遥「そうだとしても、今だけなら利用しないともったいないよ」

彼方「ピザ・ヨーソロー・・・・・・ 聞いたことない名前だねぇ・・・・・・」

遥「そうだね」


────
──

4: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:35:26.12 ID:HdbKLx95
~40分後~


 ピンポーン


彼方「あ、来たんじゃない?」

遥「はーい!」 ダッ


 ガチャッ


ピザ屋「近江様のお宅でよろしいでしょうか?」

遥「はい! 待ってました!」

ピザ屋「お待たせ致しました、ピザ・ヨーソローです」


 ガサゴソ・・・


ピザ屋「はい、こちらが海鮮ピザのMになりますね」 スッ

遥「ありがとうございます」 パシッ


ピザ屋「えー・・・ お会計が500円ですね」


彼方「遥ちゃん、これお金・・・・・・」 スッ

遥「あ、うん」


遥「では、1000円から」 スッ

ピザ屋「はい、1000円お預かりします・・・・・・」 ジャラジャラ・・・


ピザ屋「500円のお返しですね」 ニコッ

遥「ありがとうございます」


ピザ屋「あ、あと・・・ これクーポン券です。次のご注文時にご利用ください」 ニコッ

遥「クーポン券? ありがとうございます」


ピザ屋「あと、こちらメニュー表も宜しければ冷蔵庫にでも貼って頂けると幸いです」 スッ

遥「あ、はい」 パシッ


彼方「随分と準備いいんですねぇ~」

ピザ屋「新規店ですので、まずは覚えて頂かないといけないんです」

彼方「そうですかぁ~」


ピザ屋「では、ありがとうございました! ヨーソロ~!」


 バタンッ




5: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:35:56.24 ID:HdbKLx95
遥「さて、お姉ちゃん食べようか」

彼方「そうだね」


 パカッ


遥「うわ! 凄い! まだ温かいね!」

彼方「ホントだぁ」

遥「そうだ・・・ お皿・・・・・・」

彼方「そうだね、お皿あった方が食べやすいかもね」


 カチャッ


彼方「遥ちゃん、ピザ食べながら飲めるようにスープ作っておいたよ」 ニコッ


 コトッ


遥「お姉ちゃんありがとう!」


彼方「じゃ、頂きまーす」

遥「頂きまーす!」


遥「はむっ・・・・・・」 モグモグ

彼方「んむっ・・・・・・」 モグモグ


彼方「へぇ~・・・ 生地も美味しいし、トッピングの味付けも丁度いいねぇ~」 モグモグ

遥「うん、お姉ちゃんのと同じくらい美味しいかも」

彼方「さすがプロだね。これで500円なら安いよ」

遥「半額期間終わっても売れそうだね、この店」

彼方「うん、そんな気がする」


遥「クーポン券も貰ったし、また頼んでみようね」 ニコッ

彼方「そうだねぇ」


────
──

6: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:36:34.76 ID:HdbKLx95
遥「ごちそうさま~ 食器片付けるね」

彼方「あ、お姉ちゃんやるよぉ」

遥「いいからいいから」


 カチャッ


遥「ん?」

遥(さっきピザ屋さんがくれたメニュー表にもう一枚紙が挟まってる・・・・・・ なんだろ?)


 ピラッ


遥「・・・・・・・・・・・・」

遥(アルバイト募集・・・・・・ メイキングスタッフ・・・ デリバリースタッフ・・・・・・)

遥(高校生可・・・・・・ 時給は・・・ 意外と悪くない・・・・・・)


遥「お姉ちゃん?」


彼方「ん? 遥ちゃんどうかした?」

遥「私もアルバイトしようかなぁ」

彼方「え!? 遥ちゃんはしなくていいよぉ!」

遥「いや、お姉ちゃんばかりに負担かけられないし」


彼方「バイトするあてあるの?」

遥「今来たピザ屋さんで募集してるみたい」 ピラッ

彼方「ん? どれどれ?」


彼方「・・・・・・・・・・・・」

彼方「まぁ、時給は悪くないと思うけど・・・・・・」

遥「毎日じゃなくてさ、程よくやれば勉強にも部活にも支障ないと思うんだけどな」 ニコッ


彼方「う~ん・・・・・・」

彼方「そこまで言うなら・・・・・・ まぁ、やってみてもいいんじゃないかな・・・・・・」

遥「うん! ありがとうお姉ちゃん!」 ニコッ

彼方「ただし、お姉ちゃんが遥ちゃんの様子を見て無理だと判断したら辞めて貰うよ?」

遥「うん、分かった」


遥「じゃあ、明日にでも応募してみようかな」

彼方「あ、それなら履歴書がいるよ・・・・・・ お姉ちゃんが前に使ったのが余ってたはず・・・・・・」


────
──

7: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:37:02.45 ID:HdbKLx95
~東雲学院・スクドル部~


かさね「え!? バイトするの? 大丈夫??」

遥「はい! お姉ちゃんばかりに負担掛けたくないし、毎日するわけではないので部活にも影響は無いようにするつもりです」

かさね「それならいいけど・・・・・・」


遥「今日はこれから面接あるんですよ」 ニコッ

かさね「そうなんだ! もし採用されたらピザ奢ってね~」 ニコニコ

遥「はい!」


遥「では、お先に失礼します!」





遥「さてと・・・ 面接の約束の時間に遅れないように行かないと・・・・・・」


────
──

8: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:38:01.55 ID:HdbKLx95
遥(多分この辺りのはず・・・・・・) キョロキョロ

遥「あ、あった!」


 ウイーーーン(自動ドア)


遥「こ、こんにちは!」

 「いらっしゃいませ!」


遥「あの! 面接で伺った近江遥です!」 ペコッ

 「ああ、バイト希望の子ね、こっちから入って奥の部屋に入っててちょうだい??」

遥「あ、はい!」

 「店長は出掛けてるけど間もなく戻るはずだから」

遥「わかりました!」


遥「失礼します」


 ガチャッ


遥「この部屋でいいのかな・・・・・・」


 バタンッ


遥(誰もいない・・・・・・) キョロキョロ

遥(待ってるように言われたし、店長さんが来るまで待とう)





 「曜ちゃん帰ったの?」

遥「えっ?」


 「ん?? 違う??」

 「・・・・・・あ! バイトの募集に応募して来た子かな?」

遥「はい! 近江遥と申します!」


 「近江・・・ どこかで聞いたような・・・・・・」

 「・・・・・・あ! 昨夜注文してくれた近江さん!」

遥「はい! そうです!」 ニコッ


 「私、昨日伺ったんだけど覚えてる?」


遥「そ、そういえば・・・・・・」


 「ふふっ! 無理もないわね、私帽子被ってたし」

遥「すみません! うろ覚えで!」 ペコッ

 「いいのよ、気にしないで」 ニコッ


 「曜ちゃん何してんだろ・・・・・・ あ、店長はもうすぐ来るから椅子にでも座って待っててくれる?」 ニコッ

遥「ありがとうございます」

 「素直で可愛いわね」 ウフッ


遥「い、いえ・・・」

 「昨日、お宅にもう1人いたのは姉妹かしら?」

遥「はい、私のお姉ちゃんです」

 「そうなんだ・・・」 ニコッ

9: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:38:06.46 ID:MSin157F
|c||^.- ^|| デキアガッタピザヲデリバリー

10: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:38:21.56 ID:WCPHiDnJ
よかった会計時にぼったくられる展開じゃなくて

11: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:38:38.90 ID:HdbKLx95
 「じゃあ私は仕事あるからごゆっくりね」 ニコッ

遥「はい! ありがとうございます」 ペコッ


 バタンッ


遥(綺麗な人だったな・・・・・・)



 「────ただいま~! 応募の子来てる?」

 「────こらあっ! 店長のくせに何やってたのよ!」

 「────ごっめーん!」


遥(ん? 声が聞こえる・・・ 店長さんかな)


 ガチャッ


店長「こんにちは!」

遥「はい!」 バッ


店長「待たせてごめんね~ あはは」

遥「いえ!」

店長「まぁいいから腰掛けてよ」

遥「ありがとうございます」 スッ


店長「店長の渡辺です」 ニコッ

遥「近江遥です! よろしくお願いします」 ペコッ


店長「じゃあまず履歴書見せてくれる?」

遥「はい! お願いします」 スッ


店長「ふむふむ・・・・・・」 ジーッ


店長「東雲学院って、ここから割と近いところにある学校だよね・・・・・・」

遥「はい、そうです」

店長「スクールアイドルやってるんだ・・・・・・」

遥「はい」


店長「ん~?」 ジーッ

遥「え・・・」


店長「受け答えもハキハキ元気良いし、いいんじゃないかな」

遥「ほんとですか?」

店長「メイキングスタッフ希望みたいだけど、ピザ作りの補助の他にも電話受けとかもしてもらうよ? 大丈夫?」

遥「はい! やります!」


店長「よし! 決まり! あとはいつから来れるか打ち合わせしようか」 ニコッ

遥「ありがとうございます!」 ペコッ


────
──

12: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:39:32.14 ID:HdbKLx95
 ウイーーーン(自動ドア)


 「あら、近江さん、面接どうだった?」

遥「はい! お世話になることになりました!」

 「それは良かった! 店長含めて3人しかいないから助かるわね」 ニコッ

遥「よろしくお願いします!」


 ──ブェェェェェ・・・

 キキーーッ


 「ん? さっきの・・・・・・ 採用になったの?」

 「入ってくれるみたいだよ、夜羽ちゃん」 ニコッ


 「私、二階堂夜羽。ビシバシ鍛えるから覚悟しなさい」 ギロッ

遥「は、はい!」


 「ちょっと! そんな言い方ないでしょ! 優しくしないと!」

夜羽「これくらいでいいのよ! 万結、あんたは甘いのよ」


 「申し遅れたわね、私は桜内万結よ」 ニコッ

万結「よろしくね」 ニコッ


遥「よろしくお願いします」 ペコッ


万結「じゃ、私はデリバリーに行くから」

遥「お気をつけて」


 キュルッ

 ブェェェェェ・・・・・・


夜羽「あんた、いつから来るの?」

遥「店長さんと相談しまして、一応明日からです」

夜羽「ま、よろしく頼むわね」

遥「よろしくお願いします」


────
──

13: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:39:56.91 ID:HdbKLx95
~近江家~


 ガチャッ


遥「たたいま~!」


彼方「遥ちゃんお帰り~」

彼方「バ、バイトの面接どうだった??」 ドキドキ


遥「採用して貰えたよ!」 ニコッ

彼方「うわぁ~ よかったねぇ~」 ニコニコ

彼方「じゃあ今日は遥ちゃんのバイト採用のお祝いしなきゃね~」

遥「いいよ~、そんなの」

彼方「え~、せっかく用意してたのにぃ」

遥「え? そうだったの?」

彼方「うん・・・」 シュン


遥「じゃあ、それならもったいないからお祝いして貰おうかな~ あはは」

彼方「ほんと! じゃあお姉ちゃん張り切っちゃうぞ~!」 ニコニコ


────
──

14: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:40:26.61 ID:HdbKLx95
~東雲学院~


 キーンコーンカーンコーン・・・


遥(さて、今日は部活休みだし、アルバイト初出勤がんばるぞ)


かさね「────おーい!」


 タッタッタッタ・・・


遥「あ、かさねさん!」

遥「これから帰るところですか?」

かさね「うん! 今日から例のバイトなんだって?」

遥「そうなんです! 頑張ります!」 ニコッ


かさね「私もそのうちピザ注文してみるからね」 ニコッ

遥「ありがとうございます!」

かさね「じゃーね!」

遥「はい!」


遥(よし、私も急がないと!)


────
──

16: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:42:36.94 ID:8AFM5IIf
歴史の闇に消えたレズたちが

17: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:42:41.15 ID:HdbKLx95
~ピザ・ヨーソロー~


 ウイーーーン(自動ドア)


遥「こんにちは!」

夜羽「いらっしゃいま・・・・・・って、遥じゃない」

遥「今日からよろしくお願いします!」 ペコッ


夜羽「従業員は店の入り口からじゃなくて、裏口から店に入るのよ」

遥「す、すみません!」 アタフタ

夜羽「あと、出勤した時は夕方でもおはようございますだから」

遥「分かりました」

夜羽「ったく・・・ 曜は何も教えてないのね・・・・・・」


夜羽「遥、一度出て建物の横から裏口に回れるからそっちから入ってよ」

遥「分かりました」





遥(ここかな・・・・・・)


 ガチャッ


遥「おはようございます!」


万結「きゃっ!!」

遥「・・・・・・??」 ビクッ


遥「あ! すみません! お着替え中だったんですね!」


万結「びっくりした~」 ドキドキ


万結「でも、謝らなくていいわ。ウチの店狭いから仕方ないのよ」

遥「そうなんですか」

万結「曜ちゃんに言って、着替えるスペースをなんとかしないといけないわね・・・・・・」 ウーム


万結「店長とわたしと二階堂さんは高校生の時の仲間だからお互い着替えとか見られても気にしないんだけど、遥ちゃんが入ったとなるとこのままはまずいわよね」

万結「パーテーションで仕切る・・・しかないかなぁ・・・・・・」


万結「!」

万結「そうそう、遥ちゃんも着替えないとね」

遥「はい」

18: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:43:29.25 ID:HdbKLx95
万結「中古で買ったロッカーだからボロボロで申し訳ないけど、ここ空いてるから使っていいわよ」 コンコンッ

遥「はい」


 ギィ・・・


万結「あ、そうだ、遥ちゃんのロッカーにも名前の札を付けておかないとね」

遥「ありがとうございます」


万結「それと制服か・・・・・・」 ガサゴソ・・・

万結「あ、未開封のが何着かあるわね・・・・・・」


万結「はい、このポロシャツ着てみて?」 スッ

遥「わかりました」


遥「ぬ、脱ぎますね・・・・・・」

万結「大丈夫よ、この裏口は私達しか使わないからさっきみたいなことにはならないから」 ニコッ

遥「はい」


 スルッ・・・

 シュルッ・・・


万結「はい、これね」 ニコッ

遥「す、すみません」


 バサッ


遥「これでいいですか??」


万結「あれ? なんか大きいわね・・・・・・ ぶかぶかだわ」

万結「ちょっと襟のタグ見るわよ?」

遥「あ、はい・・・・・・」


万結「ごめんね?」 グイッ

遥「んっ・・・」 ゾクッ


万結「えーと・・・・・・ あ! これLサイズだ」

万結「ごめん! 間違っちゃった! すぐ違うの出すから脱いでてくれる?」 アタフタ

遥「はい!」


 スルッ・・・


万結「今度こそこれなら間違いないわね」

万結「はい、ごめんね」 スッ

遥「いえ」


 バサッ


遥「今度は丁度いいみたいです」

万結「うん、そうみたいね」

19: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:44:23.76 ID:HdbKLx95
万結「ん? 胸の周りキツくない? Sじゃ小さかったかな・・・・・・」

遥「いえ、伸縮性あるので大丈夫だと思います」

万結「制服だと気にならなかったけど、遥ちゃんって意外と胸が大きいのね」 ニコッ

遥「お姉ちゃんはもっと大きいから、そういう家系なのかもしれないです・・・・・・」 アハハ

万結「そうなの? あのフワッとしたロングヘアーのお姉ちゃんがそうなんだ・・・・・・」 ニコッ


万結「あと、メイキングだと粉で結構服が汚れるから、家から汚れてもいいズボンを持ってきておいた方いいわ」

遥「分かりました」

万結「今日は・・・ 私のだけど余ってるの貸すから」 ガサゴソ

遥「はい」


万結「汚いけど勘弁してね」

遥「大丈夫です」





店長「あ! 遥ちゃん来てたんだね!」 ニコッ

遥「あ、はい! 今日からよろしくお願いします」 ペコッ


店長「うん! いいんじゃない?? 私が決めた制服のポロシャツ似合ってるよ~!」 ジロジロ・・・

遥「な、なにか・・・」


万結「曜ちゃん! もう!」

店長「あ、ごめ~ん!」 アハハ


万結「店長はね、昔から制服とか好きなのよ・・・・・・ だから自分の店の制服を遥ちゃんが着てるのが嬉しいみたい」

遥「そうなんですか・・・ あはは」


店長「さて、じゃあ早速仕事教えちゃおっかな」 ニコッ

遥「はい!」


店長「万結ちゃんはピザ上がってるの配達お願い!」

万結「あ、うん!」


夜羽「────万結~! 何してんのよ! 同方面2件頼むわよ!」

万結「あ、ごめん! すぐ行くね」 ダッ

20: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:44:39.68 ID:gWhpmXJm
何度も脱がすとか策士すぎる

21: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:45:16.83 ID:HdbKLx95




店長「まずね、私が生地を伸ばして準備するから、それに注文に応じたトッピングをしていって貰いたいんだ」

遥「はい」

店長「生地伸ばしはさすがにコツがあるからいきなりは任せられないけど、ゆくゆくは覚えて欲しいところだね」

遥「はい」


店長「まずは・・・・・・ この生地の塊を・・・・・・」


 ドンッ ドンッ・・・

 グイッ・・・ グイッ・・・


店長「よっと!・・・・・・ それっ!」 ポイッ


 クルクルッ


遥「うわぁ!」

店長「と、こんな感じで伸ばしたら、各サイズ専用の網に乗せて微調整する・・・ そして生地の耳を型取って・・・・・・」


 ムニッ・・・ ムニッ・・・


店長「はい、これであとはトッピングしていくだけだよ」 ニコッ

遥「どのようにすれば・・・・・・」


店長「一応メニューごとのレシピはここに貼ってあるから、これを見ながら順番に乗せて行けばいいよ」 トントンッ


店長「例えば今作ろうとしているミックスピザは・・・・・・」

店長「このトマトソースをレードルですくって生地に垂らして均等に伸ばす・・・・・・」


 タラッ・・・ ヌリヌリ・・・・・・


店長「そしたら、レシピに書いてある具材を順番に・・・・・・」

店長「具は、この下に入ってるからガラスの引き戸を開けて取りだしてね」

遥「アイス屋さんの冷凍庫みたいですね」

店長「そうだね」

店長「この具材は毎日私がピザに乗せるサイズに刻んで準備してるんだよ?」

遥「そうなんですか!」

店長「この作業もゆくゆくは遥ちゃんにも覚えてもらうからね」

遥「はい!」

22: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:45:59.86 ID:HdbKLx95
店長「あと、具によっては全体に均一にまぶすものと、焼き上げ後にカットした時にそれぞれに行き渡るように考えて配置するものがあるから」

遥「はい」

店長「例えば、このサラミはM寸であれば8等分だから8枚それぞれに乗るように置けばいいよね」

遥「なるほど」


店長「それで・・・・・・」 テキパキ

店長「最後にチーズをかければあとは焼くだけだよ」 ニコッ


 パラパラッ


店長「チーズの量は、Mの場合はこの器ですり切り一杯、Lの場合は一回り大きいこっちの器にすり切り一杯ね」

遥「はい」

店長「チーズ増量の追加トッピングの時は倍の量掛けていいから」

遥「分かりました」


店長「で、オーブンがコレなんだけど、L寸の場合はこの端に置くとコンベアで流れて行って出てくれば完成」

遥「おお! 凄いです」

店長「M寸はこの小窓を開けたところから入れると丁度良い焼き上がりになるようになってるから」

遥「分かりました」


店長「結構簡単でしょ?」 ニコッ

遥「はい! やってみます!」

店長「もちろん私も一緒にやるから分からないことは随時聞いてね」

遥「はい!」


 ~♪~♪~♪


店長「お、電話だ・・・・・・ 」 ポチッ

店長「お電話ありがとうございます! ピザ・ヨーソローです!」


遥(店長凄い・・・・・・ ハンズフリーで注文を受けつつピザ作りの仕事もしてるんだ・・・・・・)


店長「・・・・・・ はい! 上原様ですね、承りました。少々混雑しているもので、40~50分程でお届け致します。ありがとうございました」


店長「ふぅ~・・・ ただでさえ大手に負けないように据え置き価格設定にしてるんだけど、それをオープン特価で半額というのは無理があったかなぁ・・・・・・」

店長「3人で回し切れる注文量じゃなくなってきてるよ」 アハハ

遥「でも、安いからという理由で私の家でもお願いしたので、良いきっかけかもしれませんよ」

店長「そう?」

遥「私のお姉ちゃんとも、安くて美味しいから半額期間終わっても売れるんじゃないかって話してたんです」

店長「そっか、そう言って貰えると嬉しいね」 ニコッ


店長「よし、バンバン作るよ~!」 ニコッ


店長「あ、その前にピザのカットと箱詰めのやり方も教えるね」

遥「お願いします」


────
──

23: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:46:38.21 ID:HdbKLx95
~終業後~


店長「じゃあ遥ちゃんお疲れ様」 ニコッ

遥「お疲れ様でした」


店長「これ、さっき間違って1枚多く作っちゃって余ったから持ち帰って食べてくれない?」

遥「いいんですか?」

店長「うん! いいよ」 ニコッ

遥「ありがとうございます!」


万結「曜ちゃん、そろそろ更衣室は設けられないにしても着替えスペース作らないとダメじゃない?」

店長「あ、そうだね・・・・・・ パーテーションでも買ってこようか」


夜羽「万結は仕切りがない方が嬉しいくせに」 ニヤニヤ

万結「ど、どういう意味よ!」

夜羽「そのままの意味に決まってるでしょ」


店長「あはは・・・・・・ これから遥ちゃんを筆頭にバイトも増えるだろうから早急に着手するよ」


夜羽「あと、ネット注文を早く導入することね」

店長「あ、うん! それは業者に頼んであってそろそろ実用化できると思う」

夜羽「曜が電話も受けながら調理してたんじゃそのうちパンクするわ」

店長「だよね~・・・・・・ あはは」


万結「遥ちゃん、脱いだ制服はこのカゴに入れておいてね」

遥「はい」

万結「洗っておくから」 ニコッ

店長「このポロシャツはすぐ乾くから便利だよね」


遥「では、着替えたらお先に失礼します」 ペコッ

夜羽「気をつけて帰りなさいよ」

遥「はい」


────
──

24: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:47:02.98 ID:HdbKLx95
~近江家~


 バタンッ


遥「ただいま~・・・」


彼方「あ! おかえり遥ちゃん!」

遥「お姉ちゃんもバイトから帰ったところ?」

彼方「うん、そうだよ」 ニコッ


彼方「初バイトどうだった??」 ワクワク

遥「うん! お店の人達も優しいし、仕事も楽しいよ!」 ニコッ

彼方「それなら良かったぁ~」 ホッ


遥「これ、店長さんに余ったピザ貰っちゃった」 スッ

彼方「そうなんだ。じゃあありがたく頂こうね」

遥「今日も夜ご飯作る手間が省けたね」

彼方「そうだね、遥ちゃんのおかげで楽させて貰うよ」 ニコッ


────
──

25: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:47:24.41 ID:HdbKLx95
~翌々日~


 ガチャッ


遥「おはようございます!」


万結「あ、遥ちゃん! 今日は出勤日だったね」

遥「よろしくお願いします」


万結「ほら、例の更衣スペースなんだけど、一昨日よりはマシになったでしょ?」

遥「そうですね、これなら裏口が開いたとしても見られないですね」

万結「洗った制服は遥ちゃんのロッカーに掛けてあるから」

遥「ありがとうございます」


店長「お、遥ちゃんおはよう!」 ニコッ

遥「店長おはようございます」 ペコッ


店長「いやぁ~、遥ちゃんいると色々と助かることが一昨日よく分かったよ」

夜羽「当然よ、1人で厨房を回し切れるわけないんだから」


店長「よし、そろそろ注文も入り始める頃合いだから気合い入れていきましょうか??」

遥「頑張ります!」


────
──

26: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:48:14.62 ID:HdbKLx95
店長「いやぁ~・・・ 半額効果で今日も注文凄いなぁ・・・・・・」

店長「あっ! あちゃー・・・ まさか和風ピザがこんなに売れるとは思ってなかったから具材が足りなくなるかも・・・・・・」 ウーム

遥「大丈夫ですか?」


 ウイーーーン(自動ドア)


万結「ただいま~」

店長「あ! 万結ちゃんそこに次行って貰う分用意してあるから!」

万結「りょーかい」


店長「あ、そうだ・・・ 万結ちゃん、デリに出たついでスーパーから長ネギ買えるだけ買ってきてくれない?」

万結「うん、わかった。長ネギね」

店長「お金はお釣り用のお金から出してくれる?」

万結「うん! じゃあ行ってくるね」


────
──

27: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:49:25.67 ID:HdbKLx95
 ブェェェェェ・・・・・・


万結(よし、3件届けたし急いで店に戻ろう・・・・・・)


万結(あ! 曜ちゃんから買い物頼まれたんだった! 危ない危ない・・・・・・忘れるところだったわ・・・・・・)


万結(ここから一番近いスーパーだとあそこか・・・・・・)


 ブェェェェェ・・・・・・






 キキーーッ

 バタンッ


万結(さてと・・・・・・)


 ウイーーーン(自動ドア)


万結(野菜コーナーは・・・・・・) キョロキョロ

万結(あった! 長ネギ専用ワゴンがある! 安いのかな??)


 スタ スタ スタ・・・


万結(えーと・・・ 買えるだけって言うけど何本買えばいいんだろ・・・・・・) ウーン

万結(えーい! 買い物カゴに入るだけ買って行こう)


 ドサッ ドサッ・・・


彼方「お客さん? そんなにたくさん持てますか?」

万結「あ、はい! 多分大丈夫です」

彼方「お手伝いしましょうか」

万結「じゃあ、レジまで運ぶの手伝って貰えますか?」


万結「ん??」

万結「って・・・・・・ どこかで・・・・・・」


彼方「・・・・・・あ、こないだのピザ屋の配達の方ですよね?」


万結「あ、そうだ! 遥ちゃんのお姉ちゃんかな??」

彼方「そうです! 遥ちゃんが大変お世話になっております」 ペコッ


万結「遥ちゃん、凄く頑張ってくれてるから店長も喜んでるわ」 ニコッ

彼方「そうなんですかぁ」

28: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:50:32.68 ID:HdbKLx95
万結「遥ちゃんも凄く可愛らしい子だけど、お姉ちゃんも違った雰囲気の可愛さがあるわね」 ニコッ

彼方「いやいや・・・ 可愛いくなんてありませんよぉ」

万結「私、あなたみたいなタイプの子・・・ 初めてかも・・・・・・」 ウフフ


彼方「え?」

万結「なんでもないわ」 ニコッ

彼方「そうですか・・・・・・」


彼方「では、お運びしましょう・・・・・・」 グイッ

彼方「お、重い・・・・・・」 ズシッ


万結「ああ! やはり2人で持った方がいいわね」 サッ

万結「カゴの取手の片方を私が持つから」 グイッ

彼方「ありがとうございます」


 テク テク テク・・・


万結「遥ちゃんのお姉ちゃん・・・ あなたは何ていうお名前なの?」

彼方「彼方です。近江彼方といいます」

万結「彼方ちゃんね、覚えておくわ」 ニコッ


彼方「はい、レジに到着です・・・・・・」


 ドサッ


万結「ありがとね、彼方ちゃん!」 ニコッ

彼方「いえ」 ペコッ


万結(ていうか、こんなに買ってジャイロキャノピーのボックスに入り切るかしら・・・・・・) ウーン

万結(ま、なるようになるわね)


────
──

29: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:51:08.32 ID:HdbKLx95
~ピザ・ヨーソロー~


 ウイーーーン(自動ドア)


万結「よ、曜ぢゃん゛・・・・・・買ってきたわよ・・・・・・」 ズッシリ・・・


店長「あ! 万結ちゃんありがとう!」

店長「え!? こんなに買って重くなかった??」

万結「重かった・・・・・・ わ・・・・・・」


 ドサッ


万結「ふぅ~・・・・・・」

店長「ありがとね! 助かるよ」 ニコッ


遥「店長、焼き上がったピザの箱詰め完了してます」

店長「お! さすが遥ちゃん!」


店長「万結ちゃん早速またデリに出てくれる?」

万結「あ、うん! 了解」


万結「遥ちゃん、今スーパーでお姉ちゃんに会ってきたよ」 ニコッ

遥「そうなんですか!」

万結「カゴ持つの手伝って貰ったの、帰ったらありがとうって伝えてくれる?」 ニコッ

遥「はい!」


万結「姉妹だけど、遥ちゃんとも違う雰囲気のある可愛い子ね」 ニコッ

遥「はい、私のお姉ちゃん素敵なんです!」

万結「私もそう思うわ」 ウフッ


万結「じゃ、行ってきます」

店長「よろしく~!」


────
──

30: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:52:14.97 ID:HdbKLx95
~終業後~


店長「みんなお疲れ様!」 ニコッ

夜羽「やばいわね、デリも2人じゃ回し切れなくなるわよ・・・・・・」

店長「増員急がないとね・・・・・・」

万結「バイト募集をチラシだけじゃなくて色々なところで扱ってもらわないとダメかもね」


遥「あの・・・ ではお先しますね」

店長「あ、うん! お疲れさま~!」 ニコッ


 バタンッ


夜羽「さて、私も帰るわよ」

万結「夜羽ちゃんもお疲れさま」 ニコッ





店長「万結ちゃんはまだ帰らないの?」

万結「間もなく帰るわ」

店長「気をつけて帰ってね」 ニコッ

31: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:52:35.47 ID:HdbKLx95
万結「・・・・・・・・・・・・」

万結「曜ちゃ~ん・・・・・・」 ソローリ


 ガバッ


店長「うわ! 後ろから急に抱きついて何??」

万結「最近忙しくて溜まってるんじゃないの?」 ニヤッ

店長「そ、そんなことないよ・・・・・・」


万結「ふーん・・・・・・ 誰かとしてるのかな?」

店長「そ、そんなこと・・・ するわけないじゃん・・・・・・」

万結「そうなんだ・・・・・・」 ニコッ


 コチョコチョ・・・


店長「ひゃっ! やめてよぉ」 ビクッ

万結「曜ちゃんの首筋から胸元までを見てるとドキドキしてくるのよね・・・・・・」


 ペロッ


店長「ちょっ!」 ビクッ

店長「な、何すんの!」 ドキドキ


万結「する? 私と・・・・・・」


店長「だ、ダメだってば・・・・・・」


万結「やっぱ千歌ちゃんじゃないとダメなの?」

店長「うっ・・・・・・・・・・・・」


万結「私が曜ちゃんの処女貰ってあげるのに・・・・・・」

店長「べ、べつにいいよ・・・・・・」 ドキドキ


万結「相変わらずだね~」

万結「ま、そんな曜ちゃんだから魅力あるんだと思うけど」


万結「はやく千歌ちゃんとしてあげないと取られるかもよ?」

店長「そ、そんなんじゃないから・・・・・・」


万結「じゃ、お疲れさま~」


 バタンッ


万結(私の今1番のお気に入りは・・・・・・)


────
──

32: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:53:10.74 ID:HdbKLx95
~日曜日・近江家~


彼方「遥ちゃん、今日はバイト休みだっけ?」

遥「夕方から出勤だよ」

彼方「そうなんだ、日中は?」

遥「これからライブに向けての練習!」 ニコッ

彼方「そっか、東雲は今度ライブやるんだもんね」

遥「絶対見に来てよね、お姉ちゃん!」

彼方「もちろんだよぉ~」


遥「じゃ、行ってきまーす」

彼方「行ってらっしゃい」


 バタンッ


彼方「さて~、彼方ちゃん今日は同好会もバイトも休みだから何しようかな・・・・・・ やっぱ勉強しておかないとなぁ・・・・・・」

彼方「よしっ・・・ やるぞぉ・・・・・・」


 ピンポーン


彼方(あれ? 誰かな)

彼方「はーい、どちら様ですかぁ?」

34: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:54:37.26 ID:HdbKLx95
彼方(ドアスコープを覗いてみよう・・・・・・ ん~??」

彼方(あ・・・!)


 ガチャッ


彼方「こんにちは~、どうされたのですか? 遥ちゃんはいませんけど・・・・・・」

万結「あ、彼方ちゃん。急にごめんなさいね」


彼方「おや? 今日はピザ屋さんの制服じゃないんですね・・・・・・」

万結「あ、うん・・・ 私の本業はこっちで、ピザ屋は仕事の合間に手伝ってるだけなの」

彼方「そうなんですか」


万結「出張エステってやつなんだけどね、彼方ちゃんのお宅のお隣から依頼が来たんだけど居ないみたいなのよ」

彼方「そうなんですか、たしかにお隣さんは居ないこと多いですかね」

万結「この仕事してるとたまにあるのよね、いたずらとか冷やかしの依頼が・・・・・・」 ハァッ

彼方「それは大変ですね」


万結「むだな時間使っちゃったわ・・・・・・ これならピザ屋のシフトに入ってた方が良かったなぁ」

万結「じゃ、帰るわね・・・。ごめんなさいね」


彼方「あの~、折角なのでお茶でもいかがですか~?」

彼方「遥ちゃんがお世話になっている方をそのままお返しするのも申し訳ないので」


万結「うーん・・・・・・」

万結「それならお言葉に甘えようかしら」 ニコッ


彼方「では、どうぞ」

万結「お邪魔します」

56: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 21:06:18.77 ID:wmZxUB4c
>>34
でたわね

36: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:55:16.30 ID:HdbKLx95




万結「今日は彼方ちゃん1人?」

彼方「遥ちゃんは部活で、母は仕事です」

万結「そうなんだ」


彼方「あ、そちらに腰掛けて下さいね」

万結「ありがとう」 スッ


彼方「今ご用意しますのでお待ち下さい」

万結「悪いわね」


 シュボッ・・・


彼方「さっきのお話だと、掛け持ちで仕事されてるのですか?」

万結「うん。とはいっても、エステの仕事も常にあるわけじゃないから暇でね」

万結「ピザ屋の仕事と掛け持ちでするくらいが丁度いいのよ」

彼方「凄いですね~ 彼方ちゃんには無理だろうなぁ」

万結「でも、あなたも学校に行って、スーパーでバイトして、部活もしてるんでしょ?」

彼方「はい」

万結「私より忙しいじゃない」

彼方「まぁ・・・ そうですかね~・・・・・・」

万結「無理はしないようにね」 ニコッ

37: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:56:08.31 ID:HdbKLx95




彼方「どうぞぉ」


 コトッ


万結「ありがとう」 ニコッ

万結「これはジャスミン茶かしら?」

彼方「はい、頂きものですけど美味しいですよ」

万結「ありがとね・・・・・・」

万結「・・・・・・」 クイッ


万結「あら、本当に美味しいわね!」

彼方「お口に合ったようで良かったです」 ニコッ


万結「ジャスミン茶って、昔は媚薬として使われていたという歴史もあるそうよ」

彼方「びやく?」

万結「うん、簡単に言うとエ●チな気分になる薬ね」 ニコッ

彼方「え、ええ~・・・・・・」


万結「うふふっ・・・ 反応に困ること言っちゃったかしら」

万結「まぁ、リラックス効果はあるようだけど、媚薬としての効果はどうか分からないわね」

彼方「そうなんですか~」

39: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:56:41.95 ID:HdbKLx95
万結「もしかして、私をエ●チな気分にさせたくて飲ませたりしてない?」 ニコッ

彼方「そ、そんなぁ!! しませんよぉ! そんなことぉ~!」 アタフタ

万結「冗談冗談!」 ウフフ





万結「・・・・・・・・・・・・」 ジー


彼方「ん? どうされました?」

万結「彼方ちゃんが凄く可愛いなって思って・・・・・・」 ニコッ

彼方「え、ええ~!?」 ビクッ


万結「ジャスミン茶が効いてきたのかしら・・・・・・」 ウーン

彼方「媚薬の効果はないんじゃ・・・・・・」

万結「本当はあるのかもよ?」

彼方「あはははは~」


万結「ん? それよりも、彼方ちゃん随分と疲労溜まってるでしょ」

彼方「ど、どうでしょう」


万結「まだ10代なのに少しお疲れ気味のように見えるわ・・・・・・」

彼方「そうですかね・・・・・・」


万結「そうだ! 結局仕事しに来たのに何にもならなかったから彼方ちゃんにエステしてあげる!」

彼方「え!? エステなんて払える余裕ないですよぉ」

万結「お金なんて要らないから! お茶頂いたお礼ということにしておきましょう!」 ニコッ

41: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:57:34.09 ID:HdbKLx95
彼方「で、でもぉ・・・・・・」


万結「どこか横になれるスペースある?」

彼方「だ、大丈夫ですよ・・・ 申し訳ないですし」

万結「いいからいいから!」 ニコニコ


彼方「じゃあ、茶の間のソファーで・・・・・・」

万結「うん、それで構わないわ」


万結「横になっててくれる?」

彼方「はい・・・」


 ボフッ


万結「本当は色々と用意が必要なんだけど、省略してリンパマッサージだけだけど・・・・・・」

彼方「す、すみません・・・・・・」


万結「じゃ、まずは仰向けになって・・・ 顔からね」

彼方「はい」


万結「どれどれ?」


 サスッ・・・ サスッ・・・


万結「うん、やっぱり少しお疲れのような気がするわ」

彼方「そうですか・・・・・・」


 グイッ・・・ グイッ・・・


万結「こうやってリンパ流れを良くしてあげるとむくみの解消にもなるわよ・・・・・・」


 グイッ・・・ グイッ・・・


彼方「気持ちいいですね・・・・・・ すやぴしそう・・・・・・」

万結「眠くなる時は眠っても構わないから」 ニコッ

彼方「はい・・・・・・」


 グイッ・・・ グイッ・・・


万結「あ、そうだ・・・ 全身の各部にもマッサージするから眠ってしまう前に脱いで欲しいわね・・・・・・」


彼方「え? ぬ、脱ぐ!?」 ビクッ

万結「そうよ、じゃないとマッサージできないもの」

42: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:58:10.32 ID:HdbKLx95
彼方「ええ・・・・・・」


万結「全裸とは言わないから下着だけになってくれるといいわね」

彼方「は、はい・・・・・・」

万結「さしつかえなければ私が脱がしてあげようか?」 ニコッ


彼方「いえ、自分で脱ぎます!」 ムクッ


 スルッ・・・

 バサッ・・・


彼方「お、お願いします・・・・・・」


万結「あら・・・・・・ 遥ちゃんより大きいのね」 ニコッ

万結「羨ましいわ・・・・・・」 ウフッ

彼方「い、いえ・・・・・・」


万結「はい、また仰向けになって・・・・・・」

彼方「はい」


 ボフッ


万結「じゃ、マッサージ続けていくから眠い時は遠慮せず眠っていいからね?」

彼方「はい・・・・・・」


万結「まずは上半身から・・・・・・」


 グイッ・・・ グイッ・・・


彼方「ああっ・・・・・・」 ビクンッ


万結「どう?」


彼方「気持ちいいです・・・・・・」 ポワーン


 グイッ・・・ グイッ・・・


万結「・・・・・・・・・・・・」


 グッ・・・ グッ・・・


彼方「あ・・・ あ・・・・・・」

彼方「んっ・・・・・・」


 グイッ・・・ グイッ・・・


彼方「気持ちよくて・・・ 彼方ちゃん・・・・・・ すや・・・ ぴ・・・・・・」

彼方「・・・・・・・・・・・・」 Zzz・・・・・・

43: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:58:53.01 ID:HdbKLx95
万結(あら? 気持ち良くて本当に眠っちゃったのかしら・・・・・・)

万結(これは・・・・・・ )


 グイッ・・・ グイッ・・・


万結(さすがに眠ってる子とセ●クスするのは卑怯よね・・・) ニコッ

万結(彼方ちゃんのエ●チな声もたくさん聞きたいからそれは起きてる時に改めて・・・・・・) ウフフ


万結(今日は丁寧にマッサージだけしてあげる・・・・・・)


 ガチャッ


万結「!?」


 ドタバタ・・・


遥「お姉ちゃん! 忘れ物しちゃった!」 アタフタ

遥「お姉ちゃん? いる??」


遥「お姉ちゃん?? えっ!?」 ビクッ

遥「ま、万結さん・・・・・・ど、どうしてウチに??」


万結「遥ちゃん、お邪魔してるわ」 ニコッ

彼方「んんっ・・・・・・ 遥ちゃん??」 ムクッ


遥「お姉ちゃん! な、なんで下着なの・・・・・・」


彼方「あ、うん・・・ マッサージして貰ってたの・・・・・・」

遥「そ、そうなんだ・・・・・・」


万結「説明すると長くなるけど、お茶をご馳走して頂いたお礼にね」 ニコッ

遥「はい・・・・・・」


万結「遥ちゃんにも今度してあげる」 ニコッ

遥「そ、そうですか・・・・・・」 ドキドキ

44: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:59:32.99 ID:HdbKLx95
遥「じゃ、私・・・ 忘れ物探したら行きます・・・・・・」

彼方「気をつけてね~」


 バタンッ


万結「じゃ、続きするわよ?」 ニコッ

彼方「は、はい・・・・・・」


 グイッ・・・ グイッ・・・


彼方「ああっ・・・・・・」 ビクンッ


万結「次は鼠蹊部ね・・・・・・」

彼方「はい・・・・・・」


万結「足をリラックスさせてね」

彼方「こうですかね・・・・・・」 サッ

万結「うん、いいわよ」 ニコッ


 サスッ・・・ サスッ・・・


彼方「あっ・・・ ああんっ・・・・・・」


万結「デリケートなところにも指が行くけど警戒しないでね・・・・・・」

彼方「はい・・・・・・」


 サスッ・・・ サスッ・・・


彼方「んっ・・・・・・」


万結「ん? 彼方ちゃん・・・ パンツ湿ってるわよ?」

彼方「え? そんなはずは・・・・・・」


万結「気持ち良いって、そっちの気持ち良いだったのかしら」 ニコッ

彼方「いえ・・・ そんな・・・・・・」

万結「体は素直に反応しているようだけど?」

彼方「そ、そんなことないです・・・・・・」

45: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 20:59:57.59 ID:HdbKLx95
万結「こういう時は素直に身を預けた方がいいわ」 ニコッ

彼方「えっ・・・・・・」


万結「脱がすわね・・・・・・」


 スルッ・・・


彼方「だ、だめ・・・・・・」


万結「ほら、こんなに湿ってるわよ?」

彼方「いやぁ・・・・・・」


万結「はずかしい?」 ニコッ


彼方「ううう・・・・・・」


万結「ちょっと足開いて?」

彼方「えっ? えっ?」


万結「んむっ・・・・・・」 レロッ

彼方「あああっ・・・・・・」 ビクンッ


万結「・・・・・・・・・・・・」 チュプッ チュプッ

彼方「んっ! んっ!」 ビクッ


万結「こういうのは初めて?」

彼方「・・・・・・」 コクッ


万結「ふふっ・・・・・・ せっかくだから気持ちいいことたくさん教えてあげるから・・・・・・」


彼方「ああっ・・・・・・ あんっ・・・」


────
──

46: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 21:00:25.61 ID:HdbKLx95
万結「じゃ、美味しいお茶ありがとうね」 ニコッ

彼方「はい・・・」

万結「遥ちゃんにも今度マッサージしてあげないとね。出勤した時に話してみるから」


彼方「あ、あの・・・・・・」

万結「ん?」


彼方「は、遥ちゃんにはやめてください・・・・・・」

万結「どうして? リンパマッサージするだけよ?」

彼方「そ、それでも・・・・・・」


万結「もしかして、彼方ちゃんがして貰いたいの?」

彼方「うっ・・・ ううっ・・・・・・」 モジモジ


万結(彼方ちゃんは可愛いから特別にタダでいいわよ?) ヒソヒソ


彼方「は、はい・・・・・・」

万結「じゃあね、彼方ちゃん」 ニコッ


 バタンッ


────
──

47: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 21:00:54.27 ID:HdbKLx95
~夕方・ピザ・ヨーソロー~


 ガチャッ


遥「おはようございます」


店長「お! 遥ちゃんおはよう! 今日も頼むよ!」 ニコニコ

遥「はい! 頑張ります!」


万結「遥ちゃん、昼以来ね」 ニコッ

遥「!?」

遥「は、はい・・・・・・」


店長「どうかしたの?」

万結「ちょっと色々偶然が重なって遥ちゃんのお姉ちゃんにお茶をご馳走になったのよ」

店長「ふーん」


夜羽「お茶・・・・・・ ね」 ハァッ


万結「じゃ、私デリバリー行ってきまーす」

店長「よろしく~! 気をつけてね」


夜羽「私も出るわ」

店長「はーい! よろしく!」

48: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 21:01:04.76 ID:gWhpmXJm
エッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ

49: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 21:01:30.45 ID:HdbKLx95




万結「・・・・・・・・・・・・」


 キュルッ

 ブ ブ ブ ブ・・・


万結「ん? 夜羽ちゃん?」

夜羽「万結・・・・・・ あんた遥が辞めたら仕事回らなくなるんだから好き放題してんじゃないわよ・・・ ったく」 ハァッ


万結「し、してないけど・・・・・・」 キョドッ

夜羽「わかるのよ!」

万結「そ、そう?」

夜羽「何がお茶なんだか・・・・・・」


万結「そ、それより夜羽ちゃんも早く配達行こうね~」


 ブェェェェェ・・・・・・


夜羽「分かってるわよ!」


 キュルッ

 ブェェェェェ・・・


────
──

50: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 21:02:19.56 ID:HdbKLx95
店長「よっ! ・・・・・・ほっ!」 ポイッ


 クルクルッ


店長「はい! 遥ちゃんトッピングお願い~」

遥「わかりました」


 タラッ・・・ ヌリヌリ


遥「・・・・・・」


 パパッ・・・ フリフリ・・・


遥「出来ました」

店長「おっけー! だいぶ速く作れるようになってきたね」

遥「はい」


店長「・・・・・・ん? 待って? アスパラ乗ってないよ?」

遥「あ! すみません!」 アタフタ


店長「珍しいなぁ・・・ 考えごと??」

遥「い、いえ・・・・・・」


店長「何かあったの?? 恋の悩みとか??」

遥「いえ、そういうんじゃなくて・・・・・・」


店長「言いたくなければ言わなくてもいいけど、どうかしたの?」


遥「じ、実は・・・・・・」

遥「今日の日中なんですが、私が部活に行く途中に忘れ物を思い出したもんで家に戻ったら、何故か万結さんが家にいて・・・ ソファーにお姉ちゃんが下着姿で寝ていて・・・・・・ 何かしていたんです・・・・・・」


店長「そ、それは色々と凄いことになってるね・・・・・・」

店長「でも、万結ちゃんの本業は私のピザ屋勤務じゃなくてエステティシャンだから」

遥「そうなんですか?」


店長「だからお姉さんは万結ちゃんからエステでも受けてたんじゃないかな」

遥「そうだと良いですけれど・・・・・・ ウチ、エステなんて頼めるお金の余裕ないですし・・・・・・」 シュン


店長「気になるならお姉さんにでも万結ちゃんにでも聞いてみるといいよ」 ニコッ

遥「そうですね・・・・・・」


店長「さて、ドンドン作るよ~!」

遥「はい!」


────
──

51: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 21:02:50.00 ID:HdbKLx95
~終業後~


遥「お疲れ様でした」 ペコッ


店長「今日もありがとね!」 ニコッ


夜羽「曜! ネット注文のシステム組んで貰ったんでしょ?」

店長「あ、うん!」

夜羽「早く使えるようにするわよ」

店長「そうだね」

夜羽「パソコンは??」

店長「私の部屋にある!」

夜羽「どうせエ●サイト見るくらいしか使い道ないんでしょ? 事務所に置いておきなさいよ!」

店長「そ、そんなことないよ!」


店長「あ、万結ちゃん! 私の部屋に行ってるから!」


万結「はーい」


 バタンッ


遥「お2人は店長の家に行かれたんですか?」

万結「このテナントの2階が曜ちゃんのおウチになってるのよ」

遥「そうなんですか」

52: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 21:03:38.02 ID:HdbKLx95
遥「・・・・・・」

万結「遥ちゃん、帰らないの?」


遥「あ、実は・・・ ちょうど2人きりで話し易いので・・・ お時間いいですか?」

万結「なぁに?」 ニコッ


遥「今日の日中の事なんですけど・・・・・・」 モジモジ

万結「ああ、ごめんなさいね。あんなところ見たら不安にもなるわよね」 ニコッ

遥「はい・・・」


万結「最初から話すと・・・ 私、出張エステの仕事もしててね、今日の日中に偶然遥ちゃんのお隣の家から依頼があったのよ」

遥「そうなんですか」

万結「でも、それはたまにあるイタズラの空依頼だったみたいで、遥ちゃんかお姉さんにお隣さんのことを教えて貰おうと思って伺ったの」

遥「はい・・・」


万結「それで、お姉さんと色々と話し込んでたら、お姉さんが遥ちゃんが世話になってるから~って、お茶をご馳走してくれることになってね」

万結「それでまた世間話してたらお姉さんがかなり疲労溜まってる様子だったから、お茶頂いたお礼にリンパマッサージしてあげたわけ」 ニコッ


遥「それで・・・・・・ 」

遥「でも、半裸になる理由ありませんよね・・・・・・」


万結「マッサージってやはり服の上からだとやりづらいし、もししたとしても服がシワになるから脱いで貰った方がいいのよ」

遥「そうなんですか・・・・・・」


万結「相当疲れ溜まってたのか、施術中に眠ってしまってたわ」

万結「お姉さん、表には出さないのかもしれないけれど疲れてるみたいだからいたわってあげてね」 ニコッ

遥「お、お姉ちゃんが・・・・・・ やっぱり・・・・・・」


遥「万結さん・・・ すみません・・・・・・ 私、変な風に疑ってました・・・・・・」 シュン

万結「いいのよ、あれはタイミング悪かっただけだから」

遥「お姉ちゃんの疲れ、もし良かったらまた癒やしてあげてください・・・・・・」

万結「そうね」 ニコッ


遥「じゃあ、私帰ります!」 ペコッ

万結「お疲れさま」 ニコッ


────
──

53: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 21:04:03.70 ID:HdbKLx95
~近江家~


 ガチャッ


遥「ただいま~」

彼方「遥ちゃんお帰り~」


遥「お姉ちゃん、疲れてない?」

彼方「ん? 大丈夫だよ? 今日は一日何も無くてたっぷり休んだから」 ニコニコ

遥「私も何でもするから」

彼方「ど、どうしたの? 遥ちゃん・・・・・・」


遥「実は、万結さんにお姉ちゃんが疲労溜まっているようだって教えて貰ったの」

彼方「そ、そうだったんだ・・・・・・」

遥「万結さんのマッサージ効いたんでしょ?」

彼方「う、うん・・・・・・」


遥「アルバイトでお金貯めたら私が万結さんにお願いしてまたお姉ちゃんにマッサージして貰うからね」 ニコッ

彼方「あ、ありがとう・・・・・・」


彼方「遥ちゃん、とりあえずご飯食べて?」

遥「うん! ありがとう」 ニコッ


────
──

54: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 21:04:33.27 ID:HdbKLx95
~数日後・ピザ・ヨーソロー~


店長「みんなお疲れ!」


夜羽「半額期間終わった途端に一気に注文減ったわね」

店長「だね、ある程度は予想してたからしょうがないよ」

万結「でも、売り上げ自体は日当たりの最低ラインには届いているんでしょ?」

店長「ギリギリだけどね」

夜羽「日中とか暇な時にビラ配りでもやった方いいわね」

店長「そうだね、やれる事はなんでもやってみよう」


遥「あの~、万結さん?」

万結「ん? 遥ちゃんどうしたの?」


遥「ちょっといいですか?」

万結「何かな?」


遥「あの・・・ 万結さんにエステの依頼をしたいのですが・・・・・・」

万結「うん、いいわよ」

遥「私じゃなくて、お姉ちゃんにです」

万結「あら」

遥「お代は私が払いますから・・・・・・」


万結「姉想いなのね・・・・・・」 ニコッ


万結「お代なんかいいわ」

遥「え? そういうわけには・・・・・・」

万結「なんか、私感動しちゃったからタダでしてあげる!」

遥「ええ!? ダメですよ! そんなの!」

万結「いいからいいから!」 ニコッ


万結「遥ちゃんとお姉さん、2人共何の予定もない休みの日なんてあるかしら」

遥「えーと・・・ 次の土曜日の午前中だと2人共予定無いはずです」

万結「じゃあその日の午前に私がまたお邪魔するから」

遥「そんな・・・・・・」


万結「いいから、甘えておきなさい?」 ニコッ

遥「あ、ありがとうございます・・・・・・」


遥「では、お疲れ様でした」 ペコッ


 バタンッ


万結「・・・・・・・・・・・・」

万結(可愛いわね・・・・・・) ニコッ


────
──

55: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 21:05:36.71 ID:HdbKLx95
~土曜日午前・近江家~


彼方「遥ちゃ~ん、何かあるのぉ?」

遥「いいからいいから!」 ニコニコ


遥「そろそろ来る頃だと思うけど・・・・・・」


 ピンポーン


遥「あ!」


 ガチャッ


遥「お待ちしてました!」 ニコッ


万結「お待たせしたわね」 ニコッ

遥「お世話になります」 ペコッ


万結「お邪魔するわね」

遥「はい」


彼方「遥ちゃん、誰~?」


彼方「!?」 ビクッ

万結「お久しぶりね、彼方ちゃん・・・・・・」 ニコッ

彼方「お、お久しぶりです・・・・・・」 ドキドキ


万結「今日は遥ちゃんに頼まれて彼方ちゃんのマッサージしに来たの」

彼方「え!?」


彼方「遥ちゃん・・・・・・ そんな・・・」

万結「姉想いの遥ちゃんに感動したからお代は貰わないでするわ」 ニコッ

彼方「そうですか・・・・・・」 ドキドキ


万結「さて、どうしましょうかね・・・・・・」 ウーン


万結「そうだ、まずは遥ちゃんにもどういうものか知っておいて貰いたいから遥ちゃんから先にしようか?」

遥「え? 私もですか?」

万結「うん、いいでしょ?」

遥「お姉ちゃんにだけして貰えば私は・・・・・・」


万結「いいからいいから!」 ニコッ


遥「では・・・・・・ はい・・・・・・」

彼方「・・・・・・・・・・・・」


万結「こないだと同じでこのソファーお借りしましょうかね」

遥「はい、大丈夫です」

57: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 21:06:26.02 ID:HdbKLx95
万結「とりあえず、脱いでくれる? 下着は着けていてもいいから」

遥「はい」


 スルッ・・・

 ファサッ・・・


遥「こ、これで・・・・・・ いいですか??」

万結「うん、じゃあ仰向けに寝てくれるかしら」 ニコッ

遥「はい」


 ボフッ


彼方「は、遥ちゃん・・・・・・」 ソワソワ

遥「ごめん! 何か私が先みたいだから待っててね! お姉ちゃん」


万結「始めるわよ」

遥「お願いします」


彼方「・・・・・・・・・・・・」


 サスッ・・・ サスッ・・・


万結「遥ちゃんは彼方ちゃんほどじゃないけど、バイトの疲れが少し見えるわね・・・・・・」

遥「そうですか・・・・・・」


 グイッ・・・ グイッ・・・


遥「あっ・・・ 気持ちいい・・・・・・」 ビクッ

彼方「・・・・・・」


万結「うん・・・・・・ 若いっていいわね・・・・・・ お肌が綺麗だわ・・・・・・」


 サスッ・・・ サスッ・・・


遥「あんっ!」 ビクッ

彼方「!?」


万結「あら、痛かった?」

遥「い、いえ・・・ 気持ちよくて・・・・・・」

万結「それならよかった・・・・・・」


 グイッ・・・ グイッ・・・


万結「彼方ちゃん?」


彼方「!?」

彼方「は、はい!」

58: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 21:07:27.21 ID:HdbKLx95
万結「遥ちゃんが施術されてる様子を見ておくといいわ」 ニコッ


万結「自分がされている時は何をどうされているのか分からないでしょ?」

彼方「そ、そうですね・・・・・・」 ドキドキ


 グッ・・・ グッ・・・


遥「んっ・・・・・・ んん・・・・・・」 ビクッ

遥「ま、万結さん・・・ 気持ちいいです・・・・・・」


万結「して良かったでしょ?」 ニコッ

遥「はい・・・・・・」






万結「そろそろ下半身に行くわよ」

遥「はい」


彼方「あっ・・・」


万結「少し足開いてみて?」

遥「こうですか?」


万結「鼠蹊部を刺激するわね・・・・・・」

遥「はい」


 サスッ・・・ サスッ・・・


遥「んんっ・・・」 ビクンッ

遥「ああっ・・・・・・ んあっ・・・・・・」


万結「・・・・・・ん? あらあら・・・・・・ パンツ濡れてるわね」 ニコッ

彼方「えっ・・・ だめ・・・」 ドキドキ


万結「遥ちゃん、パンツ湿ってるから脱ぎましょうか」

遥「え? パンツをですか??」

万結「取るわよ?」

遥「は、はい・・・・・・」


 スルッ・・・


彼方「!?」

万結「やはり姉妹なのね・・・ 遥ちゃんもマッサージしただけでこんなに感じちゃって・・・・・・」

59: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 21:07:56.32 ID:HdbKLx95
彼方「あの、遥ちゃんにはやめてください・・・・・・」 オロオロ

万結「なんで? 自分はしたのに?」

彼方「遥ちゃんは・・・・・・ まだ一年生だし・・・・・・」


万結「高校一年生なら遅くないわよ?」

彼方「・・・・・・」


万結「あとでしてあげるから彼方ちゃんはしっかり見ておきなさい」 ニコッ


遥「ど、どうしたんですか??」

万結「何でも無いわ・・・・・・」


万結「足開いて、両膝を立ててくれる?」

遥「え? え? 見えちゃいますよ・・・・・・」

万結「彼方ちゃんもこないだしたのよ?」

遥「そ、そうですか・・・・・・」 スッ・・・


万結「うふふっ・・・・・・」


 ツーッ・・・


遥「あんっ!」 ビクッ


 クチュクチュ・・・


遥「はあっん・・・・・・」 ビクッ

遥「ま、万結さん・・・ これって・・・・・・ 違うんじゃ・・・・・・」

万結「マッサージだから安心してね」


万結「・・・・・・はあっ」 レロッ

遥「あああっ! いやっ!」ビクッ


 レロレロ・・・ チュパッ


万結「んっ・・・・・・」 ヌチュッ・・・

遥「ああああああっ・・・・・・」 ビクンッ


彼方「は、遥ちゃん・・・・・・」 ドキドキ


 クチュクチュ・・・


遥「あっ・・・・・・ 気持ちいい・・・・・・」

遥「んっ・・・・・・」

60: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 21:08:41.42 ID:HdbKLx95
万結「お姉さんと同様にすぐに快楽に浸れたわね」 ニコッ

彼方「ううっ・・・・・・」


万結「彼方ちゃん、後ろめたいの?」

彼方「遥ちゃん・・・・・・」


万結「彼方ちゃんはもっと凄いことしたわよね・・・・・・」

彼方「ううっ・・・・・・」


遥「はぁ・・・ はぁ・・・・・・」

万結「遥ちゃん、ごめんなさい・・・ 続けるわね」


 ニュルッ・・・

 ニュプッ・・・


遥「ああああっ・・・・・・」 ビクンッ


万結「はぁ、はぁ・・・ 私も脱がせて貰おうかしら・・・・・・」

遥「え?」


 バサッ・・・

 スルッ・・・


万結「じゃ、始めるわよ」 ニコッ

遥「え?」


 ギュッ・・・


遥「ああっ!」

万結「どう? 裸同士で抱き合うと気持ちいいでしょ?」

遥「あんっ・・・ はあっ・・・・・・」 ドキドキ


彼方「遥ちゃん・・・・・・」 ドキドキ


万結「彼方ちゃん?」

彼方「・・・・・・・・・・・・」 ドキドキ


万結「!」

万結「へぇ~、もしかして・・・ 彼方ちゃんは妹としたいのかな?」 ニヤッ

彼方「ち、ちがっ・・・」

61: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 21:09:09.83 ID:HdbKLx95
万結「私はあとから彼方ちゃんとたくさんできればいいから、遥ちゃんの初めてにお姉ちゃんがなってあげたら?」 ニコッ

彼方「ううっ・・・・・・」


彼方「は、遥ちゃん・・・・・・ 私・・・・・・」

遥「はぁ・・・ はぁ・・・・・・ お、お姉ちゃん??」


万結「私は見ないであげるから早くやりなさい」ニコッ


彼方「遥ちゃん・・・・・・ ダメなお姉ちゃんでゴメンね・・・・・・」


 スルッ・・・

 バサッ・・・


遥「お姉ちゃん・・・・・・」 ドキドキ

彼方「遥ちゃん・・・ いくよ・・・・・・」


 ガバッ・・・


遥「ああんっ!」 ビクッ


万結「私が彼方ちゃんにしてあげたようにすれば間違いないわよ」

万結「・・・って、聞いてないか・・・・・・」


遥「あっ! あっ!」 ビクンッ

彼方「はぁ・・・ はぁ・・・」


────
──

62: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 21:09:36.63 ID:HdbKLx95
~1時間後~


万結「・・・・・・すっご・・・ いつまでしてるんだろこの子達・・・・・・」

万結「はぁ・・・・・・」


 「────遥ちゃん・・・ 気持ちいい?」

 「────お姉ちゃん・・・ 好き・・・・・・」


万結(この子達に変な火を付けちゃったかしら・・・・・・) ウーン


万結(なんか私、邪魔者よね・・・・・・ 大人しく退散した方良さそうだわ)


万結(脱いだ服回収してこないと・・・・・・)


遥「あああっ!!」

彼方「はぁんっ! んっ! んっ!」


万結「・・・・・・」 ソローリ・・・






万結「忘れものないわよね・・・」

万結「じゃ、お邪魔しました~・・・・・・」


 バタンッ


万結(ああ・・・ いいなぁ・・・・・・) ドキドキ


────
──

63: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 21:09:59.46 ID:HdbKLx95
彼方「はぁ、はぁ・・・・・・」

遥「はぁ、はぁ、はぁ・・・」


遥「あれ? 万結さんは・・・・・・」 キョロキョロ

彼方「んん? 帰ったのかな??」


遥「でも、お姉ちゃんとこんなことになるなんて・・・・・・」 ドキドキ

彼方「私は嬉しかったよ、遥ちゃん」

遥「私も・・・・・・」


遥「ま、万結さんのお陰??」

彼方「うん」


彼方「次のバイトの時、お礼言っておいてね」

遥「うん」







~おしまい~

64: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 21:16:31.47 ID:wmZxUB4c
ピザ屋どうでも良くなって草

65: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 21:19:28.12 ID:KfTlYLF0
やっぱレズだわ

68: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 22:02:51.15 ID:gWhpmXJm
良き

70: ときめきたい名無しさん 2021/10/15(金) 23:52:55.93 ID:NbVEv5yn
万結さんの餌食かと思ったらまさかの結末に草
貧乏ネタSSだと思って開いたから、これからは筆者の地域表示はちゃんと見るようにするわ

71: ときめきたい名無しさん 2021/10/16(土) 00:45:58.28 ID:eoRddmdp
なんで名前を偽ってたんだ…

72: ときめきたい名無しさん 2021/10/16(土) 01:10:56.47 ID:c/OwbQYO
ハッピーエンドね

引用元:https://fate.5ch.net/test/read.cgi/lovelive/1634297620/









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2021/10/16 17:00 | SS | コメント(0)

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