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【三九呂さんのツイート】
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【みんなの反応】

水着ヨーソロー…!早朝から眼福です…!゚+.゚(´▽`人)゚+.゚

元気の元...ありがとうございます🙇🙇

久しぶりのえっちぃな曜ちゃんをありがとうございます😇🙏

曜ちゃんのウインクイイですな〜。一緒に遊ぼうって感じがします!

水着曜ちゃん可愛いずら‼

白水着曜ちゃん、最高(/・ω・)/にゃー!

ああっ、ヨーソロー⊂⌒~⊃。Д。⊃ピクピク




僕は今海に来ている。
ビーチパラソルの下でレジャーシートに座っている。
今日は絶好の海水浴日和で人も多く、人ゴミが嫌いな僕は若干うんざりしつつも心の中はウキウキしていた。
それはなぜかと言うと、もちろん…
「おまたせ!」
元気に声を掛けてきたのは渡辺曜ちゃんである。
そう、彼女と一緒なのでウキウキしているのだ。

「おっ、やっと来たね」
そう言って彼女の姿を見る。
曜ちゃんは白いビキニと水色のパーカーを着て髪飾りをしていて、手にはビーチボールを持っていた。
ビキニでは到底隠し切れない豊満なボディに思わずニヤついてしまう。

「あー!また変なこと考えてるでしょ!」
曜ちゃんはビシッと僕を指さしながら言い、その後フフッと笑う。
「いやいや、僕はいつだって健全なことしか考えてないよ」
と返しながら笑みが零れる。

曜ちゃんの姿を舐め回すように見た後、僕は一つの疑問が生じたので曜ちゃんに問う。
「どうしてパーカーを着てるんだい?せっかくの綺麗な曜ちゃんの背中が見れないじゃないか」
「あぁこれ?日焼け対策ってところかな」
なるほど、彼女はスクールアイドル活動もしているので、肌にも気を付けているのだろう。

しかしそれでは面白くない。
この美少女の白ビキニ姿を360度余すことなく目に焼き付けなくてどうするのか。
そこで私はこんなこともあろうかと、用意していた日焼け止めクリームを取り出す。

「じゃあ曜ちゃん、僕が背中に日焼け止めクリームを塗ってあげるよ。こんな暑いところでパーカーを着てたら余計に暑くなるよ」
「えぇ~…背中に、とか言いながらどさくさに紛れて変なところを触るんじゃないでしょうね」
「いやいやいや、僕は紳士だからね。そんなことはしないよ」
「ふぅ~ん……」
曜ちゃんはジト目で僕の顔を見たが、すぐにOKしてレジャーシートに寝そべった。

「ヘヘヘッ、じゃあブラを外して…」
「は?つけたままでいいでしょ」
「なっ…こういう時はブラ外すんじゃ…」
「そのままでいいから」
曜ちゃんに冷たい声で言われたため、しかたなくそのまま背中に日焼け止めクリームを塗りはじめる。
曜ちゃんの背中はスベスベで、触ることができて天にも昇る思いだった。

さて、曜ちゃんには「紳士」と言ったが、僕は紳士は紳士でも「変態という名の紳士」だ。
ドサクサに紛れて曜ちゃんのおっぱいを揉んでやろうじゃないか。
そしてさり気なく手を横乳の方に動かすと…
「そっちはいいから」
と曜ちゃんに釘を刺されてしまった。

こ、これは手ごわい…仕方がないので今度は手をお尻の方に動かすと…
「…………」
曜ちゃんの背中から無言の殺気のようなプレッシャーを感じて思わず手を引っ込めてしまった。
そして残念なことに何もできずに背中を塗り終えてしまった。

「うん、ありがとっ!」
「…うん」
曜ちゃんが明るい顔でお礼を言う反面、僕の顔は少し暗かった。

「さて、じゃあ遊ぼっか!ビーチボール持ってきたんだ!」
そう言って曜ちゃんはビーチボールを手に取って立ち上がる。
「!?」
よし、チャンスだ!ここで決める!!
「おっ、いいねぇ!ビーチバレーでもやろっか!はい、パース!!」
と言って僕は曜ちゃんのおっぱいを両手でポヨンと触る。

「なっ…!?」
いきなりのことに呆気にっとられた曜ちゃんだったが、すぐに顔が真っ赤になり、
「なにすんの!」
と強烈なビンタが飛んできた。

今日は暑い日だが、特に頬がジンジンと熱くなったのだった――


曜ちゃんと一緒に海に行きたいねえええええ!!
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